「車、しばらく使えません」
修理工場でそう言われた瞬間、頭に浮かぶのは修理代より先に、
明日の予定ではないでしょうか。通勤は。子どものお迎えは。
大丈夫です。順番さえ分かっていれば、ちゃんと乗り切れます。
① まずは警察へ
どんなに小さな事故でも、警察への連絡は法律上の義務です。
ぶつけた側もぶつけられた側も関係ありません。
「かすり傷だから」で済ませてしまうと、
あとで保険を使うときの書類が出せなくなります。
そのあと保険会社へ一本。ここまでがワンセットです。
👉 修理や代車の話は、そのあとで大丈夫。
② 修理工場に「代車、出ますか?」と聞く
修理をお願いするとき、このひと言を忘れずに。
「何日まで借りられますか?」も一緒に聞いておきましょう。
どこの工場も台数に限りがあり、混んでいる時期は出せないことも。
先に分かれば、慌てずに次の手を打てます。
👉 まずは代車があるかどうか。話はそこからです。
③ 意外と見落とす、自分の保険の特約
ご自身の自動車保険に「代車費用特約」がついていることがあります。
修理中のレンタカー代を、保険でまかなえるのです。
ついているか、何日分まで出るかは契約によって違います。
保険会社に「代車の費用は出ますか?」と聞いてみてください。
👉 まず確認。使えたら儲けものです。
④ 借りるなら、普段の使い方に合った車を
代わりの車は何でもいいと思いがちですが、
1〜2週間となると使い勝手が効いてきます。
・通勤と買い物だけなら、軽自動車で十分
・仕事の道具や荷物を積むなら、バンタイプが安心
・送り迎えがあるなら、スライドドアがぐっと楽
そして修理は、だいたい延びるものです。
借りるときは「延ばせますか?」も確認しておきましょう。
👉 期間は長めに、車は普段の使い方で選ぶ。
まとめ:やることは4つだけ
1. 事故なら警察へ、そして保険会社へ
2. 修理工場に「代車は出ますか?」と聞く
3. 自分の保険に代車の特約がないか確認する
4. 足りない分は、普段の使い方に合った車を借りる
ひとつずつ片づけていけば、必ず乗り切れます。
ネクスト城南は車検も整備も鈑金・塗装も同じ会社です。
修理が長引きそうなときは、NBレンタカー福岡でも1週間から車をお借りいただけます。

